2013年01月23日

来たるスマホOS乱立時代に備える − Android, iOS, WindowsPhone, Blackberry, FirefoxOS, Tizen, WebOS....What is the best?

タイトルに「来たる」なんて書きましたが、もう乱立時代なんてもう来てますね(^^;


執筆時点で現行トップのAndroidOS、それに次ぐ2位のiOS、その下に来るWindowsPhoneやBlackBerryといったOSたち、そしてまだ日の目を見ないFirefoxやTizenといった次世代候補たち・・・。

ここまでOSが乱立すると困ったものです。
今でこそAndroidやiOSがシェアの大半を占めているから良いですが、今後は「OSの『選べる自由』」が各企業で流行ってくるでしょうから現在のバランスが崩れることは容易に想像がつくでしょう。続きを読む
posted by GeniusProgramer at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

SONY、CESにてXperia Zを遂に発表!

既に多くのサイトでリークされていたスペックと大差ないですが、こうしてみると改めてスゴいと感じてしまいます。続きを読む
posted by GeniusProgramer at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一番低い温度は絶対零度?なにを言っているんだね君は、時代は変わったんだよ。

世の中で一番低い温度と言えば絶対零度。皆さんも学校で習ったことがあるはずだと思います。
しかし最近の研究で、もっと低い温度があると発表されたようです。

ミュンヘン大学(LMU)の研究者らが、絶対零度より低温の量子気体をつくり出すことに成功した。

この超低温の物質は、レーザーと磁場を使ってカリウム原子を格子状に配列したものだ。論文は1月3日付けで『Science』誌に掲載された。

『Nature』誌の記事によると、研究チームは磁場を操作することで、カリウム原子を互いに反発しあうのではなく互いに引きつけあわせ、絶対零度以下における気体の特性を明らかにすることに成功したという。

via: WIRED(続きはこちらでご覧になれます)


この研究が世にどれほど影響するかが楽しみですね(少なくとも化学の世界ではビッグニュースとなっているのでしょうけど)。
posted by GeniusProgramer at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

世界一難しい論理学の問題 〜The Hardest Logic Puzzle Ever〜

更新頻度が少なくて申し訳ないです。

今回このネタを選んだのは他でもない、下記のリンク先の和訳が少しばかしおかしかったからです。
さあチャレンジ! 世界一難しい論理パズル
神様が召還って・・・。
高1の自分でも違和感を覚えました。

ということで、原文を見てこんな感じかと意訳してみましたので掲載させていただきます。

A、B、C3人の神様が降臨しました。神様たちは順不同で真、偽、ランダムのいずれかです。真は必ず本当のことを言います。偽は必ず嘘を言います。でも、ランダムは本当のことを言うか嘘を言うかは完全にランダムです。

YES/NO二択の質問をして、A、B、Cの誰が真、偽、ランダムかを割り出しなさい。但し質問できる回数は3回までで、1つの質問につき答えられるのは1人の神様だけです。

神はあなたの質問は理解できますが、回答は神の言葉(「da」と「ja」)でします。あなたにはdaとjaのどっちがyesでどっちがnoかはわかりません。

ヒントは先ほどのリンク先のもので大丈夫だと思います。
実はまだ答えを見てないので答えの掲載はできませんが、検索エンジンで「The Hardest Logic Puzzle Ever」と検索すれば(英語サイトばかりですが)答えがわかると思います。

筆者の答えを考える意欲がなくなり次第、答えを記述しようと思いますので気長にお待ちください。
それでは、今日はこの辺で。
posted by GeniusProgramer at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

TDD?FDD?どっちもLTEなのに違いってあるの!?

最近よくテレビや新聞で「LTE」の文字をよく目にしますよね?
ソフトバンクのCMでもELTさんを起用したものがテレビで流されていたり、街中でもLTEの広告をよく見かけることはありませんか?

そんなLTEですが、LTEにも種類があるのをご存知でしょうか?
そう、タイトルにも記載している「TDD方式」と「FDD方式」です。
それぞれの違いについて説明にはいる前に、少しLTEとはなんぞや?というところの説明をしておきます。


LTEとは「Long Term Evolution」の略称であり、日本語訳にすると「長期的進化」だそうな。
一般的に3Gから4Gへの橋渡しの意をもって「3.9G」と呼ばれており、一部ではもう4Gでいいんじゃない?といった具合で「4G」とも呼ばれていたりします。
※3Gとは「3rd Generation」、つまり第3世代と呼ばれる、「第3世代の携帯電話回線網」のことを指します。
同様に3.9Gや4Gも第3.9世代や第4世代といった意味で用いられます。

その現在における通信技術発展の象徴的存在であるLTEですが、大元となったのがドコモの「Super 3G」だったというのは知っていましたか?
あまり有名でない話ですが、そのSuper 3Gを起源として近年のLTEができたといっても過言ではないと思います。


長くなってしまいましたが、LTEの説明はこれくらいにして本題に入りましょう。

まずはそれぞれの特徴から。
一つの周波数帯を時間軸で細かく分割して送信と受信を高速に切り替えて同時送受信を行う方式をTDD(Time Division Duplex:時分割複信)といいます。

周波数帯域を送信と受信に分割して同時送受信を行う方式をFDD(Frequency Division Duplex:周波数分割複信)といいます。

ではそれぞれのメリット・デメリットは何でしょう?

○TDDのメリット
・周波数帯域が一つだけでOK(アン・ペアバンド、FDDは上り・下りのペアバンド)

○FDDのメリット
・通信速度が速い(通信効率が良い)

大雑把に挙げると上記のようになります。
世界基準となっているのがFDD、TDDを用いてるのは中国ぐらいだということを踏まえると、どちらが優秀かが分かると思います。

しかし、最近ではTDDもFDDを上回る勢いで発達(というのは言い過ぎかもしれませんが)しているので一概にどちらが上だの何だのとは言えないかもしれないですね。


ではでは今日はこの辺で。

<引用サイト>
http://e-words.jp/w/TDD.html
http://e-words.jp/w/FDD-2.html
posted by GeniusProgramer at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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