2013年02月05日

グーグル謹製タブレット「Nexus10」、日本での販売開始―16GBと32GBモデルを用意

nexus10-image.jpg

米Googleが昨年10月30日に発表し、11月13日に発売される予定だった「Nexus10」だが、発売直前に突如休止。
日本以外(アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス)では既に販売されている。
これらの国々に遅れること約3か月、ようやくといった発売となる。

Nexus10は2560×1600ドット(300ppi)の高精細なディスプレイを売りにしており、最新OSのAndroid 4.2(Jelly Bean)を採用している。
CPUにはCortex-A15世代のExynos 5250というデュアルコアプロセッサを搭載(クロック周波数は1.7GHz)。
RAMは2GB、重さ603g、サイズは263.9(W)×177.6(H)×8.9(T)mm、カメラは背面5MP(LEDフラッシュ付)・前面1.9MPの2つ、GPSやNFCを搭載しており、バッテリー容量は9000mAh(リチウムポリマーバッテリー、交換不可)。
microSDスロットなし。

価格(Wi-Fiモデル)は16GBモデルが3万6800円、32GBモデルが4万4800円です。
販売前に「価格が299ドル」などの噂があったようですが、どうやらハズレのようですね。
製造元がサムスンということもあって自社製品との競合を防ぐのが狙いなのか?と思ってしまうのは僕の悪い癖ですね。

いくら「画面キレイ!」「最新OS!」などといっても、Nexus7を持ってる筆者からすれば「だから何?」とも思ってしまいます。。
だって画面なんて一般人はHD画質程度で十分ですし、最新OSはNexus7にも同じことがいえますからね・・・。
それでもNexus10は大画面の10インチサイズを活用したビデオチャットなどの使い方があるので、単に「あーだから、これはこう」というのは個人差がありますかね。

この3か月の遅延、取り戻すことはできるのでしょうか?
posted by GeniusProgramer at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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