2013年02月04日

Android上でWindowsのソフトウェアが動くようになるかもしれない!?「Wine」の移植作業が進行中

この記事のメインを飾るプログラムの名称「Wine」。
具体的にどういうものなのかは以下の説明を参照してください。
Wine (ワイン)は、オープンソースの Windows API 実装を通じて、主として x86 アーキテクチャ上の Unix 系 オペレーティングシステム (OS) において Microsoft Windows 用アプリケーションをネイティブ動作させることを目標とするプログラム群である。

via: wikipedia

この夢のようなプログラムのAndroidへの移植が着々と進行しているようです。

wine-android-demo.jpg

「FOSDEM(Free and Open Source Development European Meeting)」という、その名の通り「無償且つオープンソースのソフトウェア開発におけるヨーロッパでの会議イベント」(筆者の勝手な訳です)にて、2月の2〜3日に説明がなされました。

wine-android-demo2.jpg

この説明を行っているAlexandre Julliard氏はMacbookでLinuxを用いてWindowsのソフトウェアを動作させていた模様。
何とも不思議なようなおかしいような・・・・・。

このデモで使用されたAndroidは仮想マシンだったためか、動きにもたつきが見られたとのこと。
Android上でWindowsのソフトウェアを動かせるようになれば、Androidの利用価値がますます増えていきますね。
残る課題としては、そのソフトを動かせるほどのスペックを有するかどうかにあるのではないでしょうか。

<参考リンク>
Phoronix
posted by GeniusProgramer at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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