2013年02月03日

2012年第4四半期のAndroidシェアは70%超でダントツの一位

2012q4-smartphone-share.png

 米Strategy Analyticsが現地時間2013年1月28日に公表した調査によると、2012年第4四半期(10〜12月)に世界で出荷されたスマートフォン(スマホ)の台数は2億1700万台で、前年同期の1億5700万台から38%増加した。

 2012年の年間出荷台数は7億10万台となり、2011年の年間出荷台数である4億9050万台から43%増加した。ただし、出荷台数の伸び率は2011年の64%から鈍化した。これは、北米や西欧などの先進国地域でスマートフォンの普及が進んでおり、市場が成熟してきたためと同社は分析している。

via: 日本経済新聞


Android OSはサムスンの顕著な伸びがみられ、多くのメーカーから端末を出荷しているためこのような結果になったと思われます。
ただ、今回の注目すべき点はここではなく、他OS(AndroidとiOS以外のOS)のシェアが極端に落ち込んでいることではないでしょうか。
2011年の第4四半期の他OSのシェアが3割強だったのに対して2012年の第4四半期は約8%と4分の1に減っています。
これでは最近発表されたBlackBerryの最新版や海外では好調という噂のWindowsPhoneも太刀打ちできない状況(というのは言い過ぎかな?)ですよね。。

果してこの状況が崩れることはあるのか?今後も動向を探っていこうと思います。
posted by GeniusProgramer at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。