2012年07月19日

Walkman新シリーズ!ソニー、Android 4.0搭載「Walkman F800」発表

walkman_f-series.png
ソニーの携帯音楽プレイヤー「Walkman」シリーズの新商品を複数発表。
その中で特出しているのが上画像の「NWZ-F800」。AndroidとWalkmanといえば記憶に新しいのが「NW-Z1000」だが、これとは一体何が違うのかを探っていこうと思います。

●スペック比較
シリーズNWZ-F800NW-Z1000
OSAndroid 4.0Android 2.3
CPUNVIDIA Tegra 2Nvidia Tegra 2 (1GHz)
RAM不明512MB
ROM8GB/16GB/32GB16GB/32GB/64GB
サイズ114.5×57×8.9mm134.4×70.9×11.1mm
重量100g156g
ディスプレイ3.5インチ マルチタッチ対応TFT液晶4.3インチ マルチタッチ対応TFT液晶
解像度800×480800×480 WVGA
駆動時間約4.5時間(動画)、約20時間(音楽)約5時間(動画)、約20時間(音楽)
通信Wi-Fi/BluetoothWi-Fi 802.11 b/g/n Bluetooth 2.1+EDR
その他FMラジオ/xLOUD対応/S-Master MX搭載xLOUD/DLNA対応/Walkmanキー搭載


walkman_f-series_playing-image.png
使用中のイメージ画像

●どこが変わった?
まずはAndroid 4.0(Ice Cream Sandwich、以下ICS)が搭載されたというところ。
ICSが搭載されたというのは実に大きいと筆者は思います。
Android 2.3が搭載された前年末に発売の「NW-Z1000」シリーズと比べても大きな進化ではないでしょうか。(とはいっても当時はスマホ自体もICS搭載はNEXUSくらいしか無かったですが・・・)
そして全体的に小さく、そして薄くなっているというところ。
「NW-Z1000」シリーズが11.1mmであったのに対して「NWZ-F800」シリーズは8.9mmと、約2.2mmも薄くなりました。

しかし、4.3インチと大画面だった「NW-Z1000」と比べると、3.5インチの「NWZ-F800」のディスプレイサイズはどこか物足りないような気もします。
ただ、値段は、予想価格250ドル(約2万円)からということなので、「NW-Z1000」が3〜4万円前後だったのを考えると、「値下げをしたい→ディスプレイ縮小」というソニーの考えだったりするのかな?なんて思ったりもします。
いずれにせよ、Android Walkmanの新シリーズを願っていた筆者にとっては嬉しい限りのニュースです。

<参考リンク>
gpad.tv
gapsis.jp
posted by GeniusProgramer at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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